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TE-9100 自立支援型介護システム
TE-9200 注視点測定システム
従来型の「注視点検出ユニット」
Topics

☆ ドライブレコーダー映像の分析(EDR映像分析)

☆ 「運転中のながらスマホ」を根絶しよう!

☆ 元祖「視線で操作する意思伝達装置」

☆ アイトラッカー「TE-9200」の新機能追加

☆ 学校向けのアカデミーパック





ドライブレコーダー映像の分析 → こちら

 最近では、特に話題になっているロードレイジによる「あおり運転」や「危険行為」または「衝突事故」などの証拠を残すためにドライブレコーダーを車両に取付けるドライバーが急増しています。実際に交通事故、あおり運転、車上狙い、いたずら、当て逃げ、落下物による事故などの状況において、撮影された映像が証拠となって迅速に解決できるケースが多くあります。

 しかし、
自分の自動車にドライブレコーダーを取り付けたからと言って安心はできません。ドライブレコーダーや映像の仕様上の問題から反ってトラブルを招いたり、自分を守ってくれるはずの映像が提供者自身を不利な状況に追い込んでしまうこともあります。勿論、それが真実であれば仕方ない事かも知れません。ところが、実際の事故調査を行っているのは映像や分析技術の知識をお持ちの担当者ばかりではありません。これによって、映像を見るだけで感覚的に事故の全てを判断してしまうことがあるため、事故の真相が曲げられて結論を導き出されしまったり、身に覚えのない過失を負わされてしまうことが少なくありません。

 事故状況の真相解明は、発生してしまった事故に関係している全ての方々が望んでいることです。当事者双方の供述の食い違い、過失割合への不満、示談交渉での問題など、何らかの問題やトラブルによって事故解決が難航している時は、専門家によるドライブレコーダー映像の分析をお勧めします。
尚、ドライブレコーダー映像の分析に必要な費用に関しましては、ご自身が契約している「自動車保険附帯の弁護士特約」をご利用できます。弊社のドライブレコーダー映像の分析業務に関する詳細はこちらをご覧下さい。



「運転中のながらスマホ」を根絶しよう! → こちら

 近年、「運転中のながらスマホ」が原因で発生している重大な事故が社会問題になっています。特に「ポケモンGO(運営会社:ナイアンテック社)」を運転中に利用して発生した重大事故が話題になってますが、現状の当該アプリの事故防止対策としては殆ど効果はありません。なぜなら、運転者か否かの判断はアプリ利用者の自己申告になっており、運転者でないと偽れば運転中でもアプリを利用できてしまうからです。現実では「運転中のながらスマホ」が原因で発生する重大事故は交通モラルが低く法律すら厳守できない運転者が引き起こす可能性が高いため、「運転者の自覚への依存」や「厳罰化」などの対策では効果がないのは当然だと思われます。このことから、「運転中のスマホ使用時にはスマホ自身が強制的に機能制限や動作停止」を行なうことが最も有効な対策であると考えます。

 また、アプリの事故防止対策機能としては、移動速度を算出して設定速度に達した時にアプリ自身を強制的に機能制限または動作停止にするものもあります。しかし、この方法を採用した場合は、同乗者や公共交通機関利用者(バス、タクシー、電車、新幹線など)でも設定速度に到達するとアプリが利用できなくなってしまう致命的な欠点があります。

 もし、スマホが使用者を運転者または同乗者(または公共交通機関の利用者)の判別ができれば、
「運転中のスマホ使用時にはスマホ自身が強制的に機能制限や動作停止」を行うことができるため、「運転中のながらスマホを根絶」への最強の対策となります。この詳細はこちらをご覧下さい。



 新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売開始

 注視点検出のフラグシップモデル”TE-9101B 注視点検出ユニット”の小型・軽量型のモデルとして新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売を開始しました。重量800gでA5サイズ(200×140mm)ながら、分解能は0.1度以下、サンプリング速度60Hzと高性能なモデルです。この高分解能とサンプリング速度を実現するため、注視点検出に必要な被験者の眼球撮影用のカメラは、PC付属のWebカメラや安価なC-MOSセンサーなどではなく、近赤外線帯域に高感度なカメラを採用しています。

 また、注視点検出については、PC上のソフトウェアで処理を行う場合、PC内部のMPUの性能、メモリーの容量、その他PCのスペック、WindowsなどのOSの動作や他のソフトウェアの動作などに大きな影響を受け、処理が間に合わずデータ欠けや飛びなどのデータの信頼性そのものを欠く可能性が多々あります。この理由から、弊社の注視点検出処理はソフトウェアでは一切行わず、全て本ユニット内部の高速処理の電子回路(ハードウェア)で行っています。



 リニューアル品/中古品の在庫一掃セール

 在庫している
リニューアル品/中古品の在庫一掃セールを始めました。勿論、全て弊社の製品ですので、万が一の故障の際の修理やメンテナンスなどは弊社が責任を持って対応致します。製品保証は新品販売時と同じ1年保証をお付けします。また、リニューアル品/中古品の在庫リストは、こちら をご覧ください。尚、値引率(30%~)については製品によって異なりますので、在庫リストに記載された製品の管理番号を記載の上、メールにてお問合せ下さい。



 ☆元祖☆「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置」

 弊社の重度障害者の視線検出技術の研究は1993年より現在に至り20年以上もの長い期間 継続されています。
視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は弊社が考案および実用化したもので、弊社では重度障害者用意思伝達装置(TE-9100 自立支援型介護システム)については、1998年に初期型を発表・発売してから15年以上も経過しています。

 初期型の発売より15年以上も経過した現在、視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は、様々な企業から類似する商品が発売されていますが、見た目の外見や機能が似ていても重度障害者の視線を検出する技術については全く異なります。即ち、「視線の検出技術」=「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置の性能」となります。特に弊社では良好とは言い難い重度障害者の眼球のコンディション(白内障、人工レンズ、眼振、目ヤニ、瞼の痙攣、過剰な涙の分泌、コンタクトや眼鏡など)に対応できる技術やノウハウを持っていますので、ご安心してご利用頂けると思います。



TE-9200 注視点測定システムの新機能追加について

 研究用途の”TE-9200 注視点測定システム”を大きくバージョンアップしました。主な内容の1つは測定結果の表示方法で
「密度マップ」が新しく追加されました。これによって被験者がどの部分を集中して注視しているのかがグラデーション表示によって明確にわかります。

 更に
「スライドショーによる測定機能」が新機能として追加されました。この機能は2枚以上の静止画を連続して表示および測定するものです。表示する静止画の数は制限なく、各静止画の表示時間や無表示のインターバル時間もユーザーが個々に設定することができます。そして測定データは測定時の状態のまま保存ができますし、保存データの読み込み時(再生時)には実際の測定時と同様に被験者の注視点プロットがビデオ再生の様に再現できます。これらの新機能の詳細はこちらをご覧下さい。



学校向けのアカデミーパック

 ”TE-9101B 注視点検出ユニット”、”TE-9101C 注視点検出ユニット”および”TE-9200 注視点測定システム”については、納入先が学校であれば、標準価格の約半額に設定した学校向けのアカデミーパックが適用できます。販売価格はもとより多くの優遇内容がありますので、是非ご利用下さい。



Last update : May 16th, 2018

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