Topics

☆ 測定作業サポート付レンタル


☆ 小型軽量のアイトラッカー「TE-9101C

☆ 元祖「視線で操作する意思伝達装置」

☆ アイトラッカー「TE-9200」の新機能追加

☆ 学校向けのアカデミーパック

☆ 運転中のスマホ使用を撲滅しよう!
Products
TE-9100 自立支援型介護システム TE-9200 注視点測定システム TE-9101B 注視点検出ユニット









「レンタル(測定作業サポート付き)」で注視点測定をお手伝いします!

注視点測定(視線測定)が必要な際に、弊社の
”TE-9200 注視点測定システム”を弊社スタッフの測定作業のサポート付きでレンタル致します。「レンタル」ですのでアイトラッカーのご購入は必要なく、更に「測定作業サポート付き」のため注視点の測定作業は弊社スタッフが行ないますので、ご依頼者自身でシステムの操作方法や設定方法などの取得にお時間を費やすことなく、低予算かつ短時間で効率よく注視点のデータ取得を行うことができます。


レンタルは、ご希望の日時に”TE-9200 注視点測定システム”を現地に設置、弊社のスタッフが本システムを操作して注視点測定を行います。基本的に
ご依頼者様のお手間は測定に使用する静止画等の測定の対象物(刺激)および被験者のご用意を頂くだけとなります。

例えば、アイトラッカーで注視点測定を予定しているが、予算の関係で購入が難しい、必要なデータ量がさほど多くない、長期間の研究ではない、注視点測定は主な研究テーマでない、アイトラッカーの知識がないためシステムの使用が難しい、電子機器の設定や操作等に抵抗がある・・・、などの理由でアイトラッカーのご購入までは必要のない方々やご購入が難しい方々のニーズには「レンタル(測定作業サポート付き)」が最も適していると考えています。

取得するデータは、測定データおよび画像(注視点プロット、視線軌跡、密度マップ)があります。尚、測定データのファイルはCSV形式ですので、エクセルなどを利用してデータ処理やグラフ化等が容易に行えます。ご希望であれば、以降のシステムのみのレンタルも検討致します。


また、基本日数は1~2日、基本料金は20万円~(税別、出張実費別途)となります。お問い合わせは、ご計画されている測定内容、表示刺激数/回、被験者数、設置場所、ご希望の日時などの提供可能な範囲で必要な情報をご記載して メール にて御連絡を頂ければ、折り返し回答を致します。


※ 受注後、一年以内にシステムのご注文を頂いた場合に限り、本レンタルでお支払い頂きました料金全額を値引き対象と致します。



 新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売開始

注視点検出のフラグシップモデル”TE-9101B 注視点検出ユニット”の小型・軽量型のモデルとして新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売を開始しました。重量800gでA5サイズ(200×140mm)ながら、分解能は0.1度以下、サンプリング速度60Hzと高性能なモデルです。
この高分解能とサンプリング速度を実現するため、注視点検出に必要な被験者の眼球撮影用のカメラは、PC付属のWebカメラや安価なC-MOSセンサーなどではなく、近赤外線帯域に高感度なカメラを採用しています。
また、注視点検出については、PC上のソフトウェアで処理を行う場合、PC内部のMPUの性能、メモリーの容量、その他PCのスペック、WindowsなどのOSの動作や他のソフトウェアの動作などに大きな影響を受け、処理が間に合わずデータ欠けや飛びなどのデータの信頼性そのものを欠く可能性が多々あります。この理由から、弊社の注視点検出処理はソフトウェアでは一切行わず、全て本ユニット内部の高速処理の電子回路(ハードウェア)で行っています。



”運転中のスマホ使用を根絶”できる方法を提案します!

近年、運転中のスマホ使用による余所見が原因で発生している重大な事故が社会問題になっています。特に「ポケモンGO」を運転中に使用しての重大事故が話題になってますが、たった1つのアプリに対策をしても、アプリは無限に存在するため事故防止の対策としては殆ど効果はありません。なぜなら、運転中のスマホ使用による原因で発生する事故は、スマホ本来の機能や他のアプリの操作でも発生しているからです。

現在、「ポケモンGO」に一定速度以上で機能制限をかけてしまう対策によって、運転手ではない同乗者や公共の交通機関の乗客でも機能制限で利用できなくなってしまいます。この運営会社の対策には適当ではないとの意見が多い様です。では、「使用者が運転手であることを見分ける方法」があればどうでしょうか?この方法があれば
「運転中の運転手がスマホを使用した時にはスマホを強制的に機能制限や動作停止」することができるため、前述の同乗者や乗客には全く影響がなく「運転中のスマホ使用を根絶」するための最強の対策となります。今回、運転中のスマホ使用を少しでも減らすために、弊社の考案した「使用者が運転者であることを見分ける方法」を紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。



 ☆元祖☆「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置」

弊社の重度障害者の視線検出技術の研究は1993年より現在に至り20年以上もの長い期間 継続されています。
視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は弊社が考案および実用化したもので、弊社では重度障害者用意思伝達装置(TE-9100 自立支援型介護システム)については、1998年に初期型を発表・発売してから15年以上も経過しています。
初期型の発売より15年以上も経過した現在、視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は、様々な企業から類似する商品が発売されていますが、見た目の外見や機能が似ていても重度障害者の視線を検出する技術については全く異なります。即ち、「視線の検出技術」=「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置の性能」となります。特に弊社では良好とは言い難い重度障害者の眼球のコンディション(白内障、人工レンズ、眼振、目ヤニ、瞼の痙攣、過剰な涙の分泌、コンタクトや眼鏡など)に対応できる技術やノウハウを持っていますので、ご安心してご利用頂けると思います。



TE-9200 注視点測定システムの新機能追加について

研究用途の”TE-9200 注視点測定システム”を大きくバージョンアップしました。主な内容の1つは測定結果の表示方法で
「密度マップ」が新しく追加されました。これによって被験者がどの部分を集中して注視しているのかがグラデーション表示によって明確にわかります。
更に
「スライドショーによる測定機能」が新機能として追加されました。この機能は2枚以上の静止画を連続して表示および測定するものです。表示する静止画の数は制限なく、各静止画の表示時間や無表示のインターバル時間もユーザーが個々に設定することができます。そして測定データは測定時の状態のまま保存ができますし、保存データの読み込み時(再生時)には実際の測定時と同様に被験者の注視点プロットがビデオ再生の様に再現できます。これらの新機能の詳細はこちらをご覧下さい。



学校向けのアカデミーパック

”TE-9101B 注視点検出ユニット”および”TE-9200 注視点測定システム”については、納入先が学校であれば、標準価格の約半額に設定した学校向けのアカデミーパックが適用できます。販売価格はもとより多くの優遇内容がありますので、是非ご利用下さい。



Last update : April 15th, 2017

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