製品紹介

重度障害者用意思伝達装置

アイトラッカー

視線によるコンピュータの入力装置

”TE-9200 注視点測定システム”のレンタルを開始

”TE-9200 注視点測定システム”のレンタルを試験的に開始しました。レンタル期間は1ヶ月単位で1〜6ヶ月までとなります。また、研究計画に応じた変則的な期間設定にも対応可能ですのでお気軽にご相談下さい。尚、レンタルシステムはセット数を限定しておりますので、ご利用のお客様はお早めに予約をお願いします。



 新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売開始

注視点検出のフラグシップモデル”TE-9101B 注視点検出ユニット”の小型・軽量型のモデルとして新製品”TE-9101C 注視点検出ユニット”の販売を開始しました。重量800gでA5サイズ(200×140mm)ながら、分解能は0.1度以下、サンプリング速度60Hzと高性能なモデルです。
この高分解能とサンプリング速度を実現するため、注視点検出に必要な被験者の眼球撮影用のカメラは、PC付属のWebカメラや安価なC-MOSセンサーなどではなく、近赤外線帯域に高感度なカメラを採用しています。
また、注視点検出については、PC上のソフトウェアで処理を行う場合、PC内部のMPUの性能、メモリーの容量、その他PCのスペック、WindowsなどのOSの動作や他のソフトウェアの動作などに大きな影響を受け、処理が間に合わずデータ欠けや飛びなどのデータの信頼性そのものを欠く可能性が多々あります。この理由から、弊社の注視点検出処理はソフトウェアでは一切行わず、全て本ユニット内部の高速処理の電子回路(ハードウェア)で行っています。



 ☆元祖☆「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置」

弊社の重度障害者の視線検出技術の研究は1993年より現在に至り20年以上もの長い期間 継続されています。
視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は弊社が考案および実用化したもので、弊社では重度障害者用意思伝達装置(TE-9100 自立支援型介護システム)については、1998年に初期型を発表・発売してから15年以上も経過しています。
初期型の発売より15年以上も経過した現在、視線で操作する重度障害者用意思伝達装置は、様々な企業から類似する商品が発売されていますが、見た目の外見や機能が似ていても重度障害者の視線を検出する技術については全く異なります。即ち、「視線の検出技術」=「視線で操作する重度障害者用意思伝達装置の性能」となります。特に弊社では良好とは言い難い重度障害者の眼球のコンディション(白内障、人工レンズ、眼振、目ヤニ、瞼の痙攣、過剰な涙の分泌、コンタクトや眼鏡など)に対応できる技術やノウハウを持っていますので、ご安心してご利用頂けると思います。



TE-9200 注視点測定システムの新機能追加について

研究用途の”TE-9200 注視点測定システム”を大きくバージョンアップしました。主な内容の1つは測定結果の表示方法で
「密度マップ」が新しく追加されました。これによって被験者がどの部分を集中して注視しているのかがグラデーション表示によって明確にわかります。
更に
「スライドショーによる測定機能」が新機能として追加されました。この機能は2枚以上の静止画を連続して表示および測定するものです。表示する静止画の数は制限なく、各静止画の表示時間や無表示のインターバル時間もユーザーが個々に設定することができます。そして測定データは測定時の状態のまま保存ができますし、保存データの読み込み時(再生時)には実際の測定時と同様に被験者の注視点プロットがビデオ再生の様に再現できます。これらの新機能の詳細はこちらをご覧下さい。



学校向けのアカデミーパック

”TE-9101B 注視点検出ユニット”および”TE-9200 注視点測定システム”については、納入先が学校であれば、標準価格の約半額に設定した学校向けのアカデミーパックが適用できます。販売価格はもとより多くの優遇内容がありますので、是非ご利用下さい。




Last update : July 22th, 2016
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