製 品 情 報


 [ 福祉用途の重度障害者用意思伝達装置 ]
重度障害者用意思伝達装置 重度障害者用意思伝達装置
 補装具給付対象品の「重度障害者用意思伝達装置(コミュニケーション機器)」または労災の補装具支給対象品「画像処理による眼球注視点検出式入力装置(スイッチ)」をお探しの方はこちらを参照して下さい。本システムはコンピュータ画面上に表示してある文字盤を目で見て介助人への意思伝達をするイメージです。使用者である患者さんは指一本動かさずに、”目の動き”と”瞬き(または数秒間の凝視)”だけでご家族や介護人の方に意思が伝達できます。


[ 視線および注視点測定システム(アイトラッカー)]
アイトラッカー
 一般的に「視線測定装置」、「注視点検出装置」、「眼球運動測定装置」または「アイトラッカー」などと呼ばれている視線、注視点または眼球運動を測定する装置をお探しの方はこちらを参照して下さい。
 
本システムは信頼性の高い測定データを取得するために、測定時に被験者の体に何も装着しない 「非接触型」を採用しており、被験者が心理的な圧迫や影響を受けることなく自然な状態で視線や注視点の測定を行うことができます。

 基本的にはコンピュータスディスプレィ、大型テレビやプロジェクターなどの表示用モニター上に表示された対象物(写真、図形、動画等)での被験者の注視点や視線移動および分割したエリア毎の滞留率などを測定します。また、空間での測定の場合はビジョンカメラ(市販のビデオカメラでOK)で被験者の見ている範囲(風景)を同時に撮影することで空間での視線測定が可能です。この様に本システムは利用者によって異なるニーズや目的に応じて柔軟に対応することができます。


[ 視線を利用したコンピュータへの入力装置 ]
視線によるコンピュータの入力装置 視線によるコンピュータの入力装置
 「眼球運動」や「視線測定」の研究を専門的に行っているのではなく、「視線をコンピュータとのインターフェース」としてお考えの方、「視線を利用した装置」を研究開発されている方はこちらを参照して下さい。本ユニットは使用者が見ているコンピュータ画面上の位置を検出して被験者の注視点座標(x,y)を算出・出力します。そのため、アプリケーションプログラムを開発するだけでコンピュータの入力装置(インターフェース)としてそのまま利用でき、視線を利用した新しいオリジナルシステムをアイディア次第で研究開発することができます。アプリケーションプログラムの開発は非常に容易で、ユニットに関連する主な処理は1/60秒毎に出力される被験者の注視点座標(x,y)を入力だけです。尚、本ユニットを利用するに当たっては眼球測定に関する知識は一切必要なく、測定環境などの設定は全て自動で完了します。ユニットのパネルは電源スイッチのみで、設定に関するキーやボタンは一切ありません。従って、コンピュータに接続して被験者の眼球を撮影するだけで正確な視線測定ができるメンテナンスフリーかつ操作性も抜群と言えるユニットです。
 また、非接触タイプなので被験者に何も装着しないため使用者は苦痛や違和感が全くなく、自然な状態で測定または検出ができます。本ユニットを「視線測定装置」ではなく「視線によるコンピュータの入力装置」として様々なテーマの研究開発にお役立て下さい。



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