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[ 視線および注視点測定システム(アイトラッカー)]
TE-9200 注視点測定システム(アイトラッカー)
 一般的に「視線測定装置」、「注視点検出装置」、「眼球運動測定装置」または「アイトラッカー」などと呼ばれている視線、注視点または眼球運動を測定する装置をお探しの方はこちらを参照して下さい。
 
本システムは信頼性の高い測定データを取得するために、測定時に被験者の体に何も装着しない 「非接触型」を採用しており、被験者が心理的な圧迫や影響を受けることなく自然な状態で視線や注視点の測定を行うことができます。

 基本的にはコンピュータスディスプレィ、大型テレビやプロジェクターなどの表示用モニター上に表示された対象物(写真、図形、動画等)での被験者の注視点や視線移動および分割したエリア毎の滞留率などを測定します。また、空間での測定の場合はビジョンカメラ(市販のビデオカメラでOK)で被験者の見ている範囲(風景)を同時に撮影することで空間での視線測定が可能です。この様に本システムは利用者によって異なるニーズや目的に応じて柔軟に対応することができます。

[ 視線を利用したコンピュータへの入力装置 ]
視線によるコンピュータの入力装置 TE-9101B/C 注視点検出ユニット
 「眼球運動」や「視線測定」の研究を専門的に行っているのではなく、「視線をコンピュータとのインターフェース」としてお考えの方、「視線を利用した装置」を研究開発されている方はこちらを参照して下さい。本ユニットは使用者が見ているコンピュータ画面上の位置を検出して被験者の注視点座標(x,y)を算出・出力します。そのため、アプリケーションプログラムを開発するだけでコンピュータの入力装置(インターフェース)としてそのまま利用でき、視線を利用した新しいオリジナルシステムをアイディア次第で研究開発することができます。アプリケーションプログラムの開発は非常に容易で、ユニットに関連する主な処理は1/60秒毎に出力される被験者の注視点座標(x,y)を入力だけです。尚、本ユニットを利用するに当たっては眼球測定に関する知識は一切必要なく、測定環境などの設定は全て自動で完了します。ユニットのパネルは電源スイッチのみで、設定に関するキーやボタンは一切ありません。従って、コンピュータに接続して被験者の眼球を撮影するだけで正確な視線測定ができるメンテナンスフリーかつ操作性も抜群と言えるユニットです。
 また、非接触タイプなので被験者に何も装着しないため使用者は苦痛や違和感が全くなく、自然な状態で測定または検出ができます。本ユニットを「視線測定装置」ではなく「視線によるコンピュータの入力装置」として様々なテーマの研究開発にお役立て下さい。

 [ ドライブレコーダー映像の分析サービス ]

ドライブレコーダー映像の分析サービス
 最近では、特に話題になっているロードレイジによる「あおり運転」や「危険行為」または「衝突事故」などの証拠を残すためにドライブレコーダーを車両に取付けるドライバーが急増しています。実際に交通事故、あおり運転、車上狙い、いたずら、当て逃げ、落下物による事故などの状況において、撮影された映像が証拠となって迅速に解決できるケースが多くあります。

 しかし、
自分の自動車にドライブレコーダーを取り付けたからと言って安心はできません。ドライブレコーダーや映像の仕様上の問題から反ってトラブルを招いたり、自分を守ってくれるはずの映像が提供者自身を不利な状況に追い込んでしまうこともあります。勿論、それが真実であれば仕方ない事かも知れません。ところが、実際の事故調査を行っているのは映像や分析技術の知識をお持ちの担当者ばかりではありません。これによって、映像を見るだけで感覚的に事故の全てを判断してしまうことがあるため、事故の真相が曲げられて結論を導き出されしまったり、身に覚えのない過失を負わされてしまうことが少なくありません。

 事故状況の真相解明は、発生してしまった事故に関係している全ての方々が望んでいることです。当事者双方の供述の食い違い、過失割合への不満、示談交渉での問題など、何らかの問題やトラブルによって事故解決が難航している時は、専門家によるドライブレコーダー映像の分析をお勧めします。

[ 運転中のながらスマホを根絶できる技術 ]
「運転中の”ながらスマホ”の根絶」ができる技術
 近年、「運転中のながらスマホ」が原因で発生している重大な事故が社会問題になっています。特に「ポケモンGO(運営会社:ナイアンテック社)」を運転中に使用しての重大事故が話題になってますが、現状の対策では事故防止対策としては殆ど効果はありません。なぜなら、運転者自身の自己申告になっており、運転者でないと偽ればアプリを通常通りに利用できてしまうからです。

 更に、移動速度を算出して設定速度に達した時にアプリ自身を強制的に機能制限または動作停止にするものもありますが、自動車の同乗者や公共交通機関利用者でも設定速度に到達するとアプリが利用できなくなってしまうため、この方法の採用が非常に難しいのが事実です。

 もし、運転者と同乗者(または公共交通機関の利用者)が判別できれば、
「運転者がスマホを使用した時のみスマホを強制的に機能制限や動作停止」することができるため、前述の同乗者や公共交通機関の利用者には全く影響がなく「運転中のながらスマホを根絶」するための最強の対策となります。

 [ 福祉用途の重度障害者用意思伝達装置 ]
重度障害者用意思伝達装置 TE-9100 自立支援型介護システム(意思伝達装置)
 補装具給付対象品の「重度障害者用意思伝達装置(コミュニケーション機器)」または労災の補装具支給対象品「画像処理による眼球注視点検出式入力装置(スイッチ)」をお探しの方はこちらを参照して下さい。本システムはコンピュータ画面上に表示してある文字盤を目で見て介助人への意思伝達をするイメージです。使用者である患者さんは指一本動かさずに、”目の動き”と”瞬き(または数秒間の凝視)”だけでご家族や介護人の方に意思が伝達できます。



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